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コースでの着用
FENIX XCell
裏勝り

URAMASARI

遠目は無地、
近づくと粋

江戸の男たちは、羽織の裏に贅を尽くしました。表は無地、裏は絢爛。見せびらかさないことを「粋」と呼んだ、あの感覚です。

FENIX XCell の一着は、その距離感でつくられています。フェアウェイの向こうからは、落ち着いた一色。同伴者が近づいて、はじめて柄が見えてくる。

生地の柄

THE PATTERN  /  STONE HEAVEN

近づくと、街が見える

遠目には、落ち着いた一色。手元まで来て、ようやく気づきます。ビルが立ち並び、雲が流れている。一着のなかに、ひとつの街がありました。

江戸小紋にも、大根や蜻蛉を敷きつめた「いわれ小紋」があります。遠くからは無地、近づけば洒落が効いている。声を大きくしない、という一点で同じ流儀です。

派手ではないのに、目に留まる。細かな柄は身体のラインをすっきりと見せ、年齢を感じさせません。

創業者マイケル・モイヤー

創業者 マイケル・モイヤー / 設立当初

ABERDEEN → BANGKOK  2008

暑さが、この服をつくった

2008年、スコットランド北東部アバディーン出身のマイケル・モイヤーがバンコクへ渡ります。ゴルフ好きの彼を悩ませたのは、大会で配られるポロシャツでした。汗を吸って重くなり、肌に張りつく。

ならば、自分でつくる。軽く、風を通し、汗を残さない一着を。FENIX XCell は、そこから始まりました。バンコクの暑さに耐える服は、日本の夏にも通用します。

スコット・ヘンド STONE HEAVEN着用

スコット・ヘンド / STONE HEAVEN 着用

ON TOUR

世界のツアーが、袖を通している

Porsche Singapore Classic、アジアンツアー International Series の公式アパレル。日本ではまだ新しい名前ですが、アジア・欧州・豪州のツアーでは見慣れたロゴです。

ヘンドが着ているのも、同じ STONE HEAVEN です。

スコット・ヘンド アジアンツアー10勝

ポール・ローリー 1999年 全英オープン覇者

キラデック・アピバーンラット 世界ランク最高29位/パリ五輪

色違いの生地

IN JAPAN  2026

その日いちばん近くにいた人にだけ、柄が見える。同じ STONE HEAVEN を、色ちがいで。
2026年7月、FENIX XCell Japan 公式ショップが ANA Mall に開店しました。