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スラ・ヴィンヤーズは、2007年の日本上陸以来、ワイナート、リアルワインガイド、読売新聞、朝日新聞、hanako、エル・ア・ターブル、ダンチュウ、ラピタ、一個人、デュアル、ゴーギャン、リベラルタイム、週刊モーニング『専務 島耕作』といった多数のメディアに取り上げられ、2008年4月10日に日本テレビ系で放送された、『モクスペ 冒険!絶景!珍道中!世界豪華鉄道でGO!!』というテレビ番組の中で、女優で声優の戸田恵子さんと、俳優の山本耕史さんが、インド版オリエントエキスプレスと呼ばれる≪デカン・オデッセイ≫に乗車してスラ・ヴィンヤーズを訪問し、ワイナリーで試飲までするという、今最も話題のニューワールドワインです。
海外でもアメリカの最も権威あるワイン専門誌『ワイン・スペクテイター』で5ページにも渡り大特集されたのを皮切りに、ヒュー・ジョンソン氏のワールド・アトラス・オブ・ワインや、フランスのワイン専門誌ルヴュ・デュ・ド・フランス、トム・スティーブンソンのワイン・リポートにも掲載され、天才料理人ジュエル・ロブションから、アラン・デュカス、ジャン・ジョルジュ、マイケル・ミーナ、そして世界のソムリエコンクール優勝者、ラリー・ストーンといった、ガストロノミー界の達人たちのレストランにも掲載される等、世界中でその真価が認められている史上最強のインドワインです。
クリーミーで複雑な蜜のような味わいのスパークリング・ワイン。最低瓶内熟成期間15~18ヶ月。タンドリー料理やビリヤニ、あるいはディム・サム(飲茶)や蒸した魚介類のような軽いアジア料理にとても良くマッチする。食前酒としても最適。ヴィンテージの記載はないが、単一年の収穫ブドウから造られる。
神の雫のコラムにも登場!
インド産スパークリングワインだけど、味わいは洗練の極地。泡が細かく、ナッツな蜂蜜のニュアンスがある。とても赤道直下の泡とは思えず、ラベルの髭のある太陽オジサンとのギャップが面白い。当初『意外性の泡』として大流行したが、今は『インドのドンペリ』と呼ばれ、高品質泡として定着。
しかし、それはインド・ワインという物珍しさからではない。超一流のワインのプロファッショナルたちに高く評価されていることが最大の理由だ。例えば、フランスでは、信じられないことに、アラン・デュカスの三ツ星レストラン<ルイ・キャーンズ/Louis XV(在モナコ)>にオン・リストされている。もちろん、インド、いやアジア・ワインとして初めての快挙だ。
また、フランス最高のワイン・ショップで、ワイン・マニアに絶大な人気を誇るパリのカリスマ・ワイン・ショップ<ラヴィニア>が、今、大々的にプロモーションしているのがこのスラ・ヴィンヤーズのインド・ワイン。加えて、あの『ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』までが、何度も誌面に掲載し、高く評価しているのである
アメリカにおいては、『ワイン・スペクテーター』誌が5ページにわたってスラ・ヴィンヤーズを大々的に特集。映画監督フランシス・コッポラと俳優ロバート・デ・ニーロ、そしてロビン・ウィリアムスが共同経営する、サンフランシスコで最も有名なレストラン<ルビコン>でもサーヴィスされている。そして、この<ルビコン>のワインを管理するのは、1988年にパリで開催されたフランス・ワイン世界ソムリエ・コンテストでアメリカ人として初めて優勝したラリー・ストーン氏とくれば、スラ・ヴィンヤーズのワインの品質にはもはや疑いの余地はない。
もちろん、インド国内でも人気が大爆発、一躍マーケット・シェア第一のインド最高のワイナリーとなったのである。事実、NHKが1月28日から3夜連続で放映したNHKスペシャル「インドの衝撃」の番組中にも登場した。これだけの評判を聞けば、日本でワインに携わる者として、スラ・ヴィンヤーズのワインを味わってみたいと思うのは当然だろう。
スラ・ヴィンヤーズは、インド西部の都市ムンバイ(ボンベイ)から180キロ北東に離れたナシクの町に位置する。ここは海抜610メートルの高地にあるため、スペインやカリフォルニアに似た気候を享受し、我々の想像とは全く逆にブドウ栽培にうってつけの土壌が広がる。地質調査でこれに気付いたラジーブ・サマントは、ソノマの著名なワイン・コンサルタント、ケリー・ダムスキーをワイナリーの総コンサルタントに招聘。1997年にソーヴィニヨン・ブランとシュナン・ブランを植樹、2000年に初めてのワインが誕生した。世界を震撼させるインド・ワイン造りへの挑戦は、ここから始まったのである。「ワインは畑から・・・」の哲学を持つダムスキー氏の指導の下、現在では、シュナン・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、ジンファンデル、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーといった品種が、環境保全型農業、堆肥の使用など有機的アプローチで栽培されている。また、インドで初めてワイナリーに空調システムを導入するなど、醸造・熟成も万全の管理で行われている。
2028年には日本を抜き、中国・アメリカに次ぐ世界第3位の経済大国になるといわれるインド。そのインド最高峰のワイナリーが、世界のワイン・マニアに真価を問う衝撃のワインがついに日本に上陸しました!ご期待下さい!