【難関「BIODYVIN」を極めた天才女性醸造家】 造り手は、ポリーヌ・レール 彼女は、フランス・サヴニエールの難関ビオディナミ認証「BIODYVIN」を保持する最高峰ドメーヌ「クロゼル」にて栽培・醸造責任者を務めた、まさにトップクラスの実力派です。その能力は折り紙付きで、フランスのワインメディアにおいて「2021年にワイン業界を賑わせた重要人物20(20 personnalites qui ont fait le vin)」の1人に選出。新しいロワールワインの姿を提示する若手実力派として大きな注目を集めました。
ボルドー、ラングドック、ニュージーランド、そしてサヴニエール。 世界の第一線で培った圧倒的な技術と知見を携え、自らの故郷への溢れる愛を結実させるため、2020年にこのメゾンを立ち上げました。 「私は生まれ育ったロワール渓谷とロワールワインを深く愛しています。自社畑のドメーヌではなくネゴシアンを選んだのは、ロワールの多様な美しさを広く世界に伝えたかったから!社名の『1006』は、恵みをもたらすロワール川の全長1006kmに由来しています。」 -ポリーヌ・レール
【■ロワール全域を旅する「ミクロ・ネゴシアン」&秀逸な栽培家との絆がもたらす「創造の自由」】 自社畑にこだわらずネゴシアンという形をとることで、1006kmにおよぶロワール全域の多様なテロワールを表現。 現在、ビオロジック栽培を実践する11の情熱溢れる栽培家と長期契約を結び、区画の選定から栽培方法、収穫のタイミングに至るまで徹底的に美学を共有しています。信頼する仲間たちと生み出す最高のブドウがあるからこそ、妥協のないワイン造りにおける「創造の自由」が実現されているのです。
【ポリーヌが目指す味わいは、美しく純粋な「生きているワイン」】醸造は2020年にアンジェ市内に新築したモダンな醸造所で行われます。天然酵母のみを使用し、極めて清潔かつナチュラルなアプローチを徹底。添加物は一切使わず、SO2もボトリング時にのみ極少量添加するにとどめています。ポリーヌが追求するのは、ブドウ本来の生命力が宿る まさに「生きているワイン!」。「素直に美味しく、生命力にあふれた」そして「身体にすっと染み込む飲み心地の良さ」 グラスに注ぐと広がるのは、歪みのないピュアな果実味と爽快なミネラル!からだ全体に心地よく染み渡ります。そしてどこか心をほどくような深みと癒やしです。そのワインは世界最高峰のナチュラルワインのコミュニティ「RAW WINE」でも大きな注目を集め、早くも世界各国で奪い合いとなる大人気を博しています。
【アートに込められた、青々とたゆたうロワール川へのオマージュ】ワインの魅力を物語る美しいラベルにもご注目ください!青々とたゆたうロワール川へのオマージュとして、パリ在住の女性アーティスト、エレーヌ・ブランが描いた幻想的な水彩画がボトルを彩ります。高級ブランドのアートディレクションや『The New Yorker』などの誌面イラストを手掛ける。それぞれのキュヴェに対するポリーヌの思想と解釈に寄り添う「特別な青色」で表現された世界観は、テーブルに置くだけで特別な時間を演出してくれます。ワインの概念を静かに揺さぶる、純度が高く清々しい味わいをぜひこの機会にご堪能ください。
■ぶどう品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)100%
■発酵・熟成:ステンレスタンクで発酵後、6ヶ月間シュール・リー熟成
■樹齢:約40年のVV
■土壌:ミカシスト(雲母片岩)基盤のシルト質・石英
■収量:40hl/ha
ため息がでるような、美味、官能、深み、そして、癒し。加盟する「RAW WINE」でも非常に注目されていることもあり、早くも世界各国で大人気を博す究極辛口白ワイン!
作品名の「marine」は、パリ在住の女性アーティスト、エレーヌ・ブランが描いたラベルの水彩画にも使用されている「マリンブルー」(紺系の青色)のことで、夜にしっとりと寄り添うこのワインの落ち着いた深みを表現しています!まさにロワール地方における都市型ワイナリーが放つ最旬ナチュラルロワール&「RAW WINE」!
もちろん現地のセラー数ヶ月前のセラー出し作品で限定正規品で少量入荷!