アシェットに出品を拒むほどのレコルタン・マニピュラン!全てのキュベをアシェットに出したら、全てのキュベが受賞!注文殺到のため、その後一つのキュベしか出さなくなったRM!
【下記組合のLouvois地区の責任者】CIVC Comite Interprofessionnel du Vin de Champagne/AVC Association Viticole Champenoise/SGV Syndicat General des Vignerons de la Champagne
ルーヴォアに本拠地を置き1901年に出来たドメーヌ。グラン・クリュとモンターニュ・ランスにプルミエ・クリュを11ヘクタール所有し年産50000本ほどのレコルタン。ドメーヌ元詰めにはブージー、アンボネイ、ルーヴォワ、アイの区画のグラン・クリュ4.5ヘクタール分しか使用せず、プルミエ・クリュのブドウに関しては、彼の造るブドウの評価が高くネゴシアンであるドゥーツに売却しています。畑の全てはリュット・レゾネ(減農薬農法)を行い、醸造段階においては芳香成分保護のためにアルコール発酵を18度にて行います。またSo.2の使用を極力抑えることでMLF(酸味を和らげるマロラクティック発酵:乳酸菌が酸味の強いリンゴ酸をまろやかな乳酸に変換する)をブロックしません。非常に真面目な生産者でその誠実な人柄からいくつかの組合のルーヴォア地区の責任者を兼任しています。
ピエルソン・キュヴリエは当初アシェットをはじめ様々な評価本にサンプルを出し、多くの賞を獲得していました。しかし、アシェットに全てのキュベを審査してもらったところ、全てのキュベが受賞。その後顧客からの問い合わせが殺到し、ドメーヌの電話が鳴り止まないといったことがおき、そのとき以来そのような評価本には1つのキュベしか審査を依頼しなくなったとのこと。ワイナート誌「ブジーの名声の影にある村、ルーヴォワの知られざれる個性」として特集!
■ぶどう品種:ピノ・ノワール85%、シャルドネ15%
■発酵・熟成:ステンレスタンク発酵、熟成後、瓶熟21ヶ月以上
■残糖:5g/L
特級ブドウも含むプルミエ・クリュ100%!ゴーミヨ誌シャンパーニュガイド2018年版でもすべてのキュヴェを大注目!R.V.F誌大注目!しかもグラン・クリュ、プルミエ・クリュ以外はほとんど自社詰めせず、そのほとんどがあの“ドゥーツ”に売却!アシェット・ガイド誌に出品したらすべてのキュヴェが受賞!注文殺到のため、その後、毎年一つのキュヴェのみ、出品のR.M.シャンパーニュ!
淡いゴールドを帯びたブロンド色!グラスの底から美しい泡が柱状に立ち昇り、その輝きがフレッシュな印象を与えている!香りは豊かで熟した多肉果物の香り!非常に熟したリンゴが白桃と肩を並べ、新鮮なアプリコットとドライアプリコットのニュアンスもある!味わいは、素直なアタックで美味しく、完璧にバランスの取れたドサージュによってフレッシュで繊細な口当たりを生み出している!肉厚な果実味が味わいの中心に感じられ、フィニッシュは柔らかく、ピンクグレープフルーツのニュアンスがある本格派R.Mシャンパーニュ!