1864年のガイドブックにも記載されているほど古い歴史のある、シャトー・モン・ペラ。現在の当主デスパーニュ家が1998年に所有してから様々な改良が行われ、プルミエール・コート・ド・ボルドーのワインながら格付けシャトーに匹敵すると言われるほどの高い評判を得るまでになりました。日本ではマンガ『神の雫』でオーパス・ワンにひけをとらないワインとして紹介され、瞬く間に人気に火が付きました。
シャトーでは醸造コンサルタントに腕利きのミシェル・ロランを迎え、葡萄栽培はリュットレゾネ(必要に応じて最小限の範囲・手法で処置を施す)、果実選別テーブルや垂直圧搾機など最新鋭の設備を整え優れたワインを造るための努力は惜しみません。シャトー・モンペラ・ブランはパーカー氏に「まだ名前の知られていない最高のボルドー」と言わしめ、ドイツのワイン誌でラフィット、マルゴーより高い評価を受けた、あのシャトー・モンペラが造る珍しい白ワインです! 2005年が初ヴィンテージの新アイテムです。
ロバート・パーカー氏をはじめ、ワイン評論家絶賛!!ボルドーの見事なワイナリーの中でも、驚異的なワインを造るデスパーニュ一家をここで挙げよう。先を見越した革新者的存在で、ボルドー最高級のシャトーと競い合う実力を持つ。まだ名前の知られていない、最高のボルドーワイン。
…ロバート・パーカー, Wine Advocate, avril 200
ナジャン・エ・ポスティアック。プレスティージュの高い場所ではないが、家族経営のデスパーニュが近頃大旋風を巻き起こしているという。カリフォルニアや、その他の地域のカベルネと比較すると、このワインは素晴らしい。その質と繊細さは他の全てのワインを圧倒している。必ず手に入れたいワインの一つ。
…マスターオブワイン ジャンシス・ロビンソン, Financial Times, 2006年7月21日この20年間、醸造技術分野において偉大な発展を成し遂げたワイナリーだ。…ジェフリー・デーヴィス, The World of Fine Wine n° 5, 2005年5月
■ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン80%、セミヨン20%
ワインアドヴォケイト誌も「白コショウ、パラフィンワックス、ゴールデンデリシャスリンゴの香りに、ほのかなハニーデューメロンのニュアンスが感じられます。ミディアムボディで、口当たりは心地よいシルキーな質感と素晴らしい清涼感があり、後味にはコショウのようなスパイシーさが残ります。」と大注目!
ワインエンスージアスト誌でも「爽やかでフルーティーなこのワインは、リンゴや柑橘系の風味が豊かに広がります。ほのかな木香とスパイスのニュアンスも感じられ、軽やかな樽熟成によるクリーミーな余韻が特徴です。」と大注目!
輝きのある淡いゴールドの色調!香りはグレープフルーツやレモンなどの柑橘類、白桃や洋梨、白い花を思わせる華やかなアロマに加え、樽熟成由来のローストアーモンドやバニラ、ほのかなトースト香が感じられます!口に含むとフレッシュな酸が全体を引き締め、熟した果実の豊かな旨味とミネラル感が広がります!セミヨン由来のふくよかな質感とソーヴィニヨン・ブランの爽やかさが見事に調和し、余韻には柑橘の風味と樽由来のスパイス感が長く残ります!若いうちから楽しめる親しみやすさを持ちながら、ボルドー白らしい複雑さと上品さも備えた一本!