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「桐箪笥」と「藍染」ふたつの伝統が融合して生まれた、美しい革新。「和」の概念を鮮やかに塗り替えるジャパンブルーの総桐チェストは、そこにあるだけで空間を満たす圧倒的な存在感を放ちます。「桐箪笥」と「藍染」ふたつの伝統が融合して生まれた美しい革新日本伝統の桐天然木を、天然塗料で藍染めした総桐チェスト。藍は人類最古の染料とも言われており、昔から藍染めした布は抗菌・防虫・消臭性・耐久性に優れていると考えられ、作業着や火消しの半纏などにも使われてきました。深く落ち着いた色合いは、熟練の家具職人が試行錯誤を繰り返して辿り着いた、こだわりの極みです。時代の流れを染め直すジャパンブルー藍染めは天然塗料の草木染めの一種で、桐そのものを染めるため表面に膜を作らず、桐が持つ調湿性・防虫性を妨げません。藍色は、使うほどに色合いが落ち着き、独特の風合いと経年変化を楽しめるのも魅力です。和モダンな洋室にも、無骨なコンクリートの空間でも、和洋を問わずどんなお部屋にも調和して、アクセントを与えてくれます。試行錯誤を繰り返して辿り着いた、深く美しい藍色こだわりのジャパンブルーは、約3日かけて手作業で仕上げる職人技の結晶です。希釈する水の割合、色の出具合、拭き上げのタイミングや力加減、乾燥時間などの試行を繰り返しながら到達しました。他の伝統技法である生地仕上げ、砥の粉仕上げ、柿渋仕上げ、自然塗料(オイル)仕上げとは、比較にならない日数が掛かりますが、技術は美しさだと教えてくれる、洗練された希少性の高い藍色を生み出します。掛けた時間と共に深みを増して1回塗りだと色がまだ浅く、半日乾燥させた後、2回目の塗装を行い色味を出していきます。その後、少し間をおき塗料を浸透させてから、研鑽を重ねた力加減で丁寧に拭き上げ、さらに半日以上乾燥させて、ようやく深い海のような藍色に出会えます。色移りを防ぐ丁寧なコーティングまで、約3日かけて手作業で仕上げる職人技の結晶仕上げとして、可能な限り色移りを防止するために、抑えの水性塗料を塗装します。ムラにならないように刷毛で均してから、半日以上乾燥させます。自然素材の桐は水を吸い込むと表面がザラつくので、特性のヒートローラー機を通してザラつきを抑えます。これで、約3日掛かる板の塗装工程が全て完了します。まるでリビングに飾られた、立体アートのような存在感和モダンな洋室にも、無骨なコンクリートの空間でも、和洋を問わず、バランスよく調和。「和」の概念を鮮やかに塗り替えるジャパンブルーの総桐チェストは、そこにあるだけで空間を満たす圧倒的な存在感を放ってくれます。ホテルライクな空間にも調和する佇まいジャパンブルーの静かな色合いは、モノトーンを基調とした現代的な空間にも美しく調和します。桐箪笥は和室のもの、という時代の流れも、この藍色が染め直していきます。天然の調湿作用と防虫効果で、大切な着物を守ります引き出し内寸幅はゆとりの93cmで、大判のたとう紙も折らずに入ります。桐には天然の調湿作用や防虫効果があるとされ、日本では古くから高級箪笥の素材として愛されてきました。さらに藍には虫が嫌う成分が含まれているため、藍染めの防虫効果も期待できて二重の防虫力で安心。長くお召しになりたい大切な着物などを、カビや虫くいから守りながら収納できます。デリケートな洋服やコレクションの優秀な防湿庫としてもシルクのブラウスやスカーフ、カシミヤ、ニットなどの繊細な洋服。バッグやベルトなどの革製品。カメラ、写真、大切な書類など。湿度の高い日本で湿気から守りたいものは、着物以外にも色々あります。天然藍染め総桐チェストなら桐と藍染めの二重の守りで、大切な物の保管に適しています。インディゴカラーを思わせる色合いは、ヴィンテージデニムを収納しても、あつらえたようにおしゃれです。外観を損ねない隠しキャスター付き隠しキャスターなので、趣のある外観を損ねません。お掃除や模様替え、お引っ越しの際などにも、収納したまま簡単に移動できて便利です(隠しキャスターは取り外しても使用できます)。組み合わせても、単品でも、お部屋に合わせて選べる4タイプ「天然藍染め総桐チェスト」シリーズは、4段タイプ・5段タイプ・6段タイプ・7段タイプの高さ4タイプ展開で、お部屋に合わせてお選びいただけます。国内メーカーが丁寧に仕上げて完成品でお届けしますので、届いたらすぐお使いいただけます。(お客さまにて隠しキャスターのみ取付け)
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日本伝統の桐天然木を、天然塗料で藍染めした総桐チェスト。深く美しいジャパンブルーは、熟練の家具職人が試行錯誤を繰り返して辿り着いたこだわりの極みです。「桐箪笥」と「藍染」ふたつの伝統が融合した他にはない桐箪笥です。※写真左から4段タイプ、6段タイプです。
使用イメージ 日本だけではなく、藍は「人類最古の染料」とも言われており、世界中で長く愛され続けてきた神秘の色です。藍の洗練された存在感が、伝統的な和の空間に新たな表情を生みだします。 ※写真は別売りの7段タイプです。
使用イメージ 和モダンな洋室にも、無骨なコンクリートの空間でも、和洋を問わず、バランスよく調和。まるでリビングに飾られた、立体アートのような存在感を放ってくれます。※写真は別売りの5段タイプです。
唯一無二のジャパンブルーは、約3日かけて手作業で仕上げる職人技の結晶です。希釈する水の割合、色の出具合、拭き上げのタイミングや力加減、乾燥時間などの試行を繰り返しながら到達した藍色は、他の伝統技法の仕上げと比べても、比較にならない手間と日数が掛かります。
1回塗りだと色がまだ浅く(写真上)半日乾燥させた後、2回目の塗装を行い色味を出していきます(写真下)。その後、少し間をおき塗料を浸透させてから、研鑽を重ねた力加減で丁寧に拭き上げ、さらに半日以上乾燥させて、ようやく深い海のようなジャパンブルーに出会えます。
仕上げとして、可能な限り色移りを防止するために、抑えの水性塗料を塗装。ムラにならないように刷毛で均してから、半日以上乾燥。桐は水を吸い込むと表面がザラつくので、特性のヒートローラー機を通してザラつきを抑えます。これで、板の塗装工程が全て完了(約3日)。
藍染めは天然塗料の草木染めの一種で、桐そのものを染めるため表面に膜を作らず、桐が持つ調湿性・防虫性を妨げません。藍の成分には消臭効果・細菌の増殖を抑制する効果・紫外線防止効果が期待できると言われています。
引き出し内部も総桐仕上げ。内寸幅は93cmで、大判のたとう紙も収納できます。
桐箪笥は着物収納だけではなく、湿気や虫、酸化を嫌う「大切なもの」を保管するのに優れた収納家具です。デニムを収納すれば藍色の掛け合いが美しく、繊細なニットやマフラー、カメラレンズ、大切な書類や手紙などの防湿庫として使用するのにもおすすめ。
深い海のようなインディゴブルーの中で光る、和風デザインのシルバーの取っ手が、高級感を際立たせます。
藍染めは天然塗料の草木染めの一種で、桐そのものを染めるため表面に膜を作らず、桐が持つ調湿性・防虫性を妨げません。 ※写真はお届けする商品です
熟練の職人が細部まで丁寧に仕上げた日本製です。長く使うものだから、拘り抜かれた品質の商品をお楽しみください。キャスターを取り付けるだけの完成品でお届けしますので、すぐにお使いいただけます。 ※写真はお届けする商品です
隠しキャスター付きなので、お掃除や模様替え、引っ越しの際にも気軽に移動できます。(キャスターを取り外して使用もできます)
背面にも桐材を使用しています。 ※写真は7段タイプです。