Please don't be sad 悲しまないで [2022]年・ドメーヌ・ショオ(小林ワイナリー)・RWG×AMZプレゼンツ・赤・辛口・アルコール度数11%・(新潟産カベルネ・ソーヴィニヨン100%)
■英名
Please don't be sad [2022] Domaine Chaud
■商品説明
日本産カベルネ・ソーヴィニヨン愛好家大注目!リアルワインガイド×AMZプレゼンツ!「毎年、だし汁のような。土瓶蒸しのような。そんな液体を目指して造られているワイン」カベルネ・ソーヴィニヨン100%のナチュラルワイン!造り手のドメーヌ・ショオ(小林ワイナリー)は、国産100%のワインを少量ですが、熱心に造る小さなワイナリー!土から考えてシンプルにワインを造ります!ドメーヌ・ショオは、小林夫婦の「小(ショウ)」から名付けた小さなドメーヌ!また、Chaud(ショオ)にはフランス語で「熱い」や「情熱的な」という意!熱い心をもって1人1本飲めるそんなワインを造っています!飲みやすく、飲み飽きずワインだけでも良い&料理と合わせても良い!それは、香りは優しく気持ちよく味については「ダシ感」を大切にしています!植物、果実の持つ旨味、それをダシ(出汁)と表現しています!「瑞々しい旨味」それが1人1本飲みきれるワイン!小林氏の栽培に対する考え方は、「可能な限り自然な栽培を目指す。農薬散布回数もギリギリまで減らしています。更に、土を柔らかく保つ為、大型機械非導入。全て人力作業。除草剤不使用。健全な土で多様な草が育ち、多種の虫を育み、微生物も多種多様多量になると考えます。畑環境の生態系を豊かにし、その自然の生命力をすべて詰め込んだワイン造りを目指しています。」!醸造に対する考え方は、「ワイン造りにおいて大事にしていることは、「自然に醸造する」ということ。個性を一番に考え、あるがままの流れにまかせて、ワインになるまでの経過を見守るというスタンス。このようなワインにしたいという枠におさめる努力はせず、ブドウのなりたいようになるのを手伝うという造り。手伝い方として気をつけていることは、あまりワインをいじらないということ。自分が手を出せるのは、「温度」「酸素」の管理ぐらい。しかし、この「温度」「酸素」の管理がワイン造りにおいて最も大事で難しいこと。この管理に日々、悩み勉強し努力しています。」「自然に出来あがったワインは優しく浸みわたり、瑞々しい旨味に溢れる」と信じてワインを造っています!このPlease don't be sad 悲しまないで [2022]年は、新潟県新潟市南区阿部農園のカベルネ・ソーヴィニヨン100%使用!発酵を少しのばすための補糖!野生酵母&培養酵母!亜硫酸無!樽熟有!無濾過!このワインについてドメーヌ・ショオさんからのコメントは「毎年、だし汁のような。土瓶蒸しのような。そんな液体を目指して造っているワインです。2022年も線は細くても良い。いいんだよ。それが君の良さだよ。といつもの造りをしました。22年は21年に比べて収量は減ったものの、品質は悪くなく、上々でした。色はそこまで乗らなかったのでワインも少し薄めかなと思います。それでも旨味重視で、細く、緩やかに。良い感じにイメージにのったかなと思います。たおやかな液体になったと思います。ありがとう。いい子だ。これが、僕が日本でワイナリーをやっているひとつの答えです。こんな液体が好きだから。日本で、新潟でやってます。たおやか、英訳がない。こんな液体が好き。ぜひぜひ~」カベルネ・ソーヴィニヨン100%のアルコール度数11%のナチュラルワイン(無濾過ワイン)が限定で少量入荷!
■発酵・熟成:野生酵母&培養酵母、樽熟成あり
■残糖:発酵を少し延ばすための補糖あり
このワインは、日本の新潟県で造られたカベルネ・ソーヴィニヨン100%のナチュラルワインだ。造り手のドメーヌ・ショオ(小林ワイナリー)は、国産100%のワインを少量生産する小規模なワイナリーである。自然な栽培方法を重視し、農薬散布を最小限に抑え、除草剤を使用せず、すべて人力作業で行っている。
醸造過程では、ワインの個性を尊重し、ブドウの自然な流れに任せる方針を取っている。温度と酸素の管理に特に注力し、ワインをあまり操作しない手法を採用している。
このワインは、だし汁や土瓶蒸しのような液体を目指して造られており、優しく浸みわたる味わいと瑞々しい旨味が特徴だ。色は薄めだが、旨味を重視した細く緩やかな味わいが特徴的である。
アルコール度数は11%で、無濾過のナチュラルワインとして仕上げられている。造り手は、このワインを日本で、特に新潟でワイナリーを営む理由の一つとして挙げており、たおやかな液体を好んで造っている。