アシェットに出品を拒むほどのレコルタン・マニピュラン!全てのキュベをアシェットに出したら、全てのキュベが受賞!注文殺到のため、その後一つのキュベしか出さなくなったRM! 【下記組合のLouvois地区の責任者】CIVC Comite Interprofessionnel du Vin de Champagne/AVC Association Viticole Champenoise/SGV Syndicat General des Vignerons de la Champagne
ルーヴォアに本拠地を置き1901年に出来たドメーヌ。グラン・クリュとモンターニュ・ランスにプルミエ・クリュを11ヘクタール所有し年産50000本ほどのレコルタン。ドメーヌ元詰めにはブージー、アンボネイ、ルーヴォワ、アイの区画のグラン・クリュ4.5ヘクタール分しか使用せず、プルミエ・クリュのブドウに関しては、彼の造るブドウの評価が高くネゴシアンであるドゥーツに売却しています。畑の全てはリュット・レゾネ(減農薬農法)を行い、醸造段階においては芳香成分保護のためにアルコール発酵を18度にて行います。またSo.2の使用を極力抑えることでMLF(酸味を和らげるマロラクティック発酵:乳酸菌が酸味の強いリンゴ酸をまろやかな乳酸に変換する)をブロックしません。非常に真面目な生産者でその誠実な人柄からいくつかの組合のルーヴォア地区の責任者を兼任しています。
ピエルソン・キュヴリエは当初アシェットをはじめ様々な評価本にサンプルを出し、多くの賞を獲得していました。しかし、アシェットに全てのキュベを審査してもらったところ、全てのキュベが受賞。その後顧客からの問い合わせが殺到し、ドメーヌの電話が鳴り止まないといったことがおき、そのとき以来そのような評価本には1つのキュベしか審査を依頼しなくなったとのこと。ワイナート誌「ブジーの名声の影にある村、ルーヴォワの知られざれる個性」として特集!
■ぶどう品種:ピノ・ノワール種100%
ワイナート誌39号でこのワインがカラーページ特集!「そのワインはスパイシーさと重厚感に血縁を感じさせるとは言え、ブジーとは異なる優しい性格だ。ふんわりと柔らかく、雑味がなく、酸がなめらかで小さめだが丸いバランスの上品な味わいだ。あえて言うならブジーの「年の離れた妹」か」と大注目!
少し褐色がかったゴールドの色調、泡立ちの繊細さなどが、このワインの成熟度を表しています!非常に熟したフルーツ、ドライフルーツ、砂糖漬けのフルーツが主体!生のクルミと軽くトーストしたアーモンドがオレンジの皮、レモンジャム、蜂蜜と調和良く結びついて、紅茶、コショウのノートも感じ、スパイシーさの中にはバニラとクローブのニュアンスもあります!フレッシュさと相まってボリューム感、ふくよかさ、寛容さを備えている!バニラのニュアンスがクリーミーなアロマを生み出し、そのまま口の中を覆うように続いていく!最後はオレンジの皮でフィニッシュを迎えます!
しかも珍しい特級ルーヴォワ100%のしかもドサージュ5g/lの本格派辛口シャンパーニュがグレイトヴィンテージ[2020]年で限定で蔵出し作品で少量入荷!