パイパー・エドシックはフローレンス=ルイ・エドシックが1785年に創業した、歴史あるシャンパーニュ・メゾンのひとつです。フローレンス=ルイは、「王妃にふさわしいシャンパーニュを(r?ussir une cuv?e digne d’une reine)」という強い思いをもっていました。この言葉どおりに洗練を極めたエドシックのシャンパーニュは宮廷で人気を博すようになり、当時のフランス王妃マリー・アントワネットへ献上されました。パイパー・エドシックは、モンターニュ・ド・ランス地区からコート・デ・バール地区に至る広大なブドウ畑を所有しており、その中から厳選した100あまりの畑のブドウを使用します。ピノ・ノワールを中心に、シャルドネとムニエをブレンドし、リザーヴワインも10~15%加えられています。このリザーヴワインによりバランスが整い、フレッシュで上品な香りとフルーティーな味わいをもつ、美しい黄金色のシャンパーニュに仕上がります。
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カンヌ映画祭公式シャンパーニュ!
パイパー・エドシック エッセンシエル
2009年の収穫をベースに、贅沢にも11%のリザーブワインをブレンド。熟成期間も24カ月から36ヵ月に最低年数を延長。ドサージュが6g/L。バックラベルにはキュヴェナンバー、デゴルジュマン年月、レジス・カミュ氏のサインも明記するこだわり。
淡い黄金色の贅沢な泡が立ち昇り、美しい流れ星の様にはじける。みずみずしく贅沢で、ユニークなミネラルの個性と共に微かなヨードの香り。軽やかで新鮮なテクスチャは、ふんわりとした織物のモスリンを想わせる。柑橘類やリンゴ、白果実のイキイキとした香りと共に、アーモンドやフルーツケーキの様な力強く、甘く優美な香りが広がり、ワインが長い間静かに熟成していたことを感じさせます。