造り手の「パレ・カルディナル(枢機卿の宮殿)」という名は14世紀に枢機卿のガイヤール・ド・ラ・モットによって名付けられました。彼は教皇クレメンス5世の甥でもありました。その後、何度か所有者が変わり2018年からはオーナーのルイ・バランド家(Famille Louis Ballande)とその家族によって運営されています。
しかも2018年から、注目のボルドーの若手醸造家トマ・デュクロがコンサルタント!新世代の醸造家でシャトー・トロロン・モンド、ジスクール、ボーセジュール・ベコなどに関わるトマ・デュクロをコンサルタントに迎えました。サンテミリオンの南、サン・シュルピス・ド・ファレイラン村に26haの畑を所有しています。
■ぶどう品種:メルロ73%、カベルネ・ソーヴィニヨン23%、カベルネ・フラン4%
■発酵・熟成:ステンレスタンク発酵、フレンチオーク樽100%で18ヶ月熟成
■収穫:手摘み100%
教皇クレメンス5世の甥が名付けた由緒あるシャトーその名も「パレ・カルディナル(枢機卿の宮殿)」のシャトー元詰フルボディ赤ワイン!しかもスーパーグレイトヴィンテージの2020年もの!しかも貴重な飲みごろ、6年熟成バックヴィンテージ!
しっかりと濃い色合い、カシスやプラムを思わせる黒い果実の要素に樽由来のバニラやペッパーの要素がしっかりと感じられます。口に含むと、非常にエレガントで果実味と樽の要素が素晴らしく調和しています。溶けるようになめらかなタンニンがあり、繊細で長い余韻があります。