1882年に、ヨハン・アドルフ・ハンハルト(Johann Adolf Hanhart)によって創業されたハンハルトは、2022年に創業140周年を迎えます。小さな時計販売店としてスタートしたハンハルト社は、その後クロノグラフ機能を備えた精密な時計を製造するマニュファクチュールへと急速に成長していきました。ハンハルト社は、1950年代半ばから約10年間、60年代に懐中時計仕様のストップウォッチに生産の軸足を移すまでは、ドイツ連邦軍にパイロットウォッチのオリジナルモデルを納入していました。この「417 ES」(「ES」は「Edelstahl(ドイツ語でステンレススティールの意)」の略称)は、歴史的にもハンハルトの傑作として名高いデザインであり、世界中の時計ファンを魅了しています。140周年を記念してリリースされたパンダ/リバースパンダシリーズは、クロノグラフ製造の長い伝統へのオマージュとしてフライバックを採用し、さらに白と黒のコントラストで視認性を高めたデザインとなっています。
振動数:28800回/時(4Hz)
パワーリザーブ58時間
フライバック
スモールセコンド
クロノグラフ(30分計)
スクリューダウンバック(SS)
DIN 8310に準拠した10気圧防水
スーパールミノバ(針・インデックス)
hマーク入りリューズ
フルーテッド回転ベゼル、連続回転可能、レッドマーカー付き
シリアルナンバー
ハンハルト社製ムーブメントによる耐衝撃性
DIN 8309に準拠した16.000 A/mまでの耐磁性
ケースバックに刻印
ラグ幅20mm