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待望のオーパスワン最新ヴィンテージ2019年が限定入荷!
例年のほぼ2倍の雨量を記録した2019年の春は、恵みの雨が大地を潤し、ぶどうの生育期に必要な水分をもたらしてくれました。
平年より数日早い9月10日に始まった収穫は、4週間で終了し、セラーでは穏やかにかつ安定したペースで作業が進みました。
オーパスワン2019は、ブラックプラム、ブルーベリー、黒スグリ、乾燥したバラの花びらのアロマが高く、かすかなミネラルのニュアンスが感じられます。
きめ細やかなタンニンは、クリーミーでサテンのような質感をもたらします。
優しく広がる酸味とフレッシュさ、余韻に長引く繊細なダークチョコレートの心地よい苦味が印象的です。
■ Opus One(オーパス ワン)
アメリカ初のウルトラプレミアムワイン
ヨーロッパの偉大なワインファミリーとして最も有名なロートシルト(ロスチャイルド)家のフィリップ・ド・ロートシルト男爵は、20歳の若さで、父アンリ男爵からシャトー・ムートン・ロートシルトの経営を引き継ぎ、その後ワイン業界に革新をもたらしました。
シャトー元詰めを考案し、著名な芸術家にラベルのデザインを依頼し、1979年にロバート・モンダヴィとパートナーを組みオーパス ワンを創立しました。
フィリップ男爵は当初、音楽用語で作曲者の第一番の偉大な作品という意味を込めて、オーパスという名前を発表しましたが、2日後、もう一つ言葉を加えて、“オーパスワン”という名前が提案されました。
1979年と1980年のヴィンテージは、オーパスワンの最初の発売として、1984年に同時にリリースされました。
オーパス ワンは、その後、1本の価格が50ドル以上のワインカテゴリーを設定し、アメリカ初のウルトラプレミアムワインとして知られるようになりました。
1988年、オーパス ワンは1985年ヴィンテージを海外へ輸出し、フランス、イギリス、ドイツ、スイスでウルトラプレミアムクラスの初のカリフォルニアワインとして販売されました。
ニューワールドワインの偉大なパイオニアであるロバート・モンダヴィは、世界的にその象徴的な存在です。
彼は、60年以上にわたり、あらゆることに最善を尽し、情熱的にカリフォルニアの高級ワインのルネッサンスをリードしてきました。
また、創設間もないカリフォルニアワイン産業へ温度調節付き発酵タンクを導入したり、フレンチオーク樽による熟成、密植によるぶどう栽培を始めるなど数多くの業績を残しています。
しかし、彼にとってワインだけがすべてではありませんでした。
ワインと食事、音楽、芸術を融合させることで、アメリカの食文化を成長させました。
アメリカ人としては、フランスのレジオンドヌール勲章の数少ない受賞者でもあります。
ロバート・モンダヴィは、オーパス ワンの創立者の一人として、すばらしいビジョンを提供してくれました。
■ ニューワールドとオールドワールドが融合するワイナリー
建物自体、地面から盛り上がるような形状をなし、古典的なヨーロッパの要素と近代的なカリフォルニアの要素が混ざり合い、その特色溢れる美しさが次第に現れてきます。
中央の中庭は柱廊で区切られ、建物の至るところで建築上のモチーフを見ることができます。
ワインと同様にワイナリーもニューワールドとオールドワールドの建築が融合されています。
近代的な素材として選ばれたカリフォルニアのレッドウッドとステンレス鋼が、クリーム色の石灰岩と並立して組み込まれています。
オーパス ワンの閑静な外観は、ぶどう畑や丘陵地の広がるナパヴァレーの自然に溶け込んでいます。
また、土地や環境、光も大切にしています。
ワイナリーで最もフォーマルな場所であるサロンには、18世紀イタリア製のオペラの椅子が近代的なシュニールのソファーやスエードの椅子と向かいあって配置されています。
また、明るい色塗りの近代的な陶製の置物が、15世紀に遡る石灰岩のマンテルと並べられています。
あらゆるコントラストで配置されたこのサロンは、オールドワールドとニューワールドの鋭敏な感覚が巧みに融合する場所でもあります。
この建物の建築家であるスコット・ジョンソンは、オーパスワンワイナリーを“宝石箱のように内向き収まっている”と表現しています。
■ 品質管理
『地下ワイン貯蔵庫』にて、ワインの保管に最適な温度15~16℃、湿度70%前後を徹底管理しております。