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アールピーエム RPM フルエキゾーストマフラー ホンダ Monkey125 24年-/8BJ-JB0524年- ホンダ Monkey125 8BJ-JB05フィッティングタイプ:フルエキゾーストサイレンサーサイズ:φ77×300オイル交換:〇オイルフィルター交換:〇タンデム:-センタースタンド:-公道走行:〇触媒:内蔵※排出ガス試験成績書付属近接排気騒音値:82db加速走行騒音値:76db本体重量:3.2kg規格:政府認証品[認証番号:JMCA1025009073]付属品:エキゾーストガスケット備考:サイドカバーは付属いたしません。●エキゾーストパイプMonkey125専用として開発された本エキゾーストパイプは、単なるレイアウト変更や外観重視の設計ではありません。エンジンが発する一つひとつの排気脈動を、いかに無駄なく、そして自然に後方へ導くか――その一点に徹底的に向き合い、設計を積み重ねてきました。開発初期段階では、エンジン特性を多角的に分析し、それらを踏まえたうえで最適なパイプレイアウトを導き出しています。Monkey125のエンジンは、小排気量ながらも高い完成度を誇り、低中速域での扱いやすさと軽快な回転感が大きな魅力です。本製品では、その美点を損なうことなく、むしろより鮮明に体感できるよう、パイプ径・曲率・取り回しのすべてを再構築しました。特に重視したのは、排気が滞留することなくスムーズに流れ続ける“流れの質”。単純に内径を拡大するのではなく、排気ガスの速度変化を考慮しながら、各区間で最適な断面積を設定しています。これにより、エンジン回転の上昇に伴って排気が自然に加速し、ライダーのスロットル操作に対して遅れのない反応を生み出します。また、パイプレングスについても、数値上の理論だけに頼ることなく、実走テストを重ねながら微調整を実施。市街地走行、ストップ&ゴー、緩やかなワインディングといった日常的な使用環境を想定し、どの速度域でも違和感のないフィーリングを追求しました。素材には、耐熱性・耐腐食性に優れたSUS304ステンレスを採用。高温に晒され続けるエキゾーストパイプにおいても、長期間にわたり安定した性能と美しい質感を与えました。また、溶接部においても、応力集中を抑える設計と高精度な加工を施すことで、振動や熱膨張に対する信頼性を高めています。このエキゾーストパイプは、単に排気を“通す”ための部品ではありません。エンジンの呼吸を整え、その鼓動をライダーへと正確に伝えるための、極めて重要な役割を担っています。●サイレンサー本製品に組み合わされるサイレンサーは、RPMが長年にわたり培ってきた消音技術と音響設計のノウハウを凝縮したものです。原付2種クラス向けサイレンサーで高い評価を得た基本構造をベースとしながらも、Monkey125という車格・用途・キャラクターに合わせ、音質のチューニングを最適化しています。内部構造には、径の異なる複数のパンチングパイプを組み合わせた多層構成を採用。排気がサイレンサー内部を通過する際の圧力変化や音波の反射を緻密に制御することで、排気抵抗を抑えつつ、不要な高周波ノイズを効果的に減衰させています。この構造により、低回転域では落ち着きのある厚みを感じさせ、中回転域では心地よい鼓動感が立ち上がり、高回転域では軽快で抜けの良いサウンドへと変化します。単調ではない音の表情が、走行シーンごとに異なる楽しさを演出し、ライダーの感性に自然と訴えかけます。性能・音質・外観。そのすべてを高い次元でまとめ上げたこのサイレンサーは、RPMが掲げる「走りの歓びを感覚全てで味わう」という思想を、最も分かりやすく体現するパーツです。外装には、高品位な仕上げを施したSUS304ステンレスを採用。光の当たり方によって表情を変える鏡面の質感は、Monkey125のコンパクトな車体に程よい存在感を与え、カスタムマシンとしての完成度を一段引き上げます。もちろん、音量や環境性能にも十分配慮しています。各種法規に対応した設計とすることで、公道使用においても安心してお使いいただける仕様としています。●走行性能本製品がもたらす走行フィールの最大の特徴は、「迷いのない加速感」にあります。アクセルを開けた瞬間、エンジンが即座に反応し、車体が前へと軽快に押し出される――その感覚は、数値やグラフだけでは語りきれない魅力です。特に街中で多用する低~中回転域では、エンジンの立ち上がりが非常にスムーズ。初速から力強さを感じられるため、発進時や再加速時に余計な操作を必要とせず、自然体のライディングが可能になります。回転数の上昇に伴い、エンジンは淀みなく回り続け、加速が途切れることなく持続。結果として、体感的には非常に軽快で、ストレスのない走りを実現しています。また、本製品は車両側のセッティング変更を前提とせず、純正状態のままで装着可能。それでいて、走り出しの力強さやスロットルレスポンスの向上を明確に感じ取ることができます。これは、排気効率の単純な向上ではなく、エンジンの燃焼リズムと排気のタイミングを整えた結果です。ライダーの操作とマシンの挙動が自然につながり、Monkey125本来の軽快さがより際立ちます。●部品構成本製品は、「フロントエキゾーストパイプ」と「リアエキゾーストパイプ」の2セクション構成による、フルエキゾーストマフラーです。各部を分割構造とすることで、装着性と整備性を大幅に向上させています。取り回しの難しい一体構造ではなく、作業工程を明確に分けられる構成とすることで、取り付け時の負担を軽減。ガレージ作業はもちろん、ショップでの装着作業においてもスムーズな作業を可能にします。これは、単なる利便性の向上にとどまらず、現代のアフターマフラーに求められる重要な品質要件のひとつです。「性能が高いこと」と「扱いやすいこと」を両立させる――RPMは、そのどちらも妥協しません。●装着状態本製品の装着設計において、RPMが最も重視したのは「安心して走り続けられる信頼性」と「マシンとの一体感を感じられる完成度」の両立です。マフラーは単なる外装パーツではなく、走行中は常に振動・熱・荷重を受け続ける機能部品であり、その支持構造は走行安定性や耐久性を大きく左右します。本製品では、エンジン取付部およびマフラーバンドによる2点支持構造を採用。エンジン側の剛性を活かした確実な固定と、サイレンサー側を適切に支えるバンド支持を組み合わせることで、マフラー全体にかかる荷重を分散させています。この支持方式により、走行中に発生する振動や排気脈動による微細な揺れを適度に吸収しつつ、過度なストレスが特定の一点に集中することを防止。長時間の走行や路面状況の悪いシーンにおいても、安定した装着状態を維持します。今回の開発で、もうひとつ大きなテーマとなったのが装着時の全体シルエットです。Monkey125は車体がコンパクトであるがゆえに、マフラーの存在感が強すぎるとバランスを崩しやすく、逆に控えめすぎるとカスタムパーツとしての魅力が薄れてしまいます。RPMでは、エキゾーストパイプ長という性能面での必須条件を満たしながら、「どの角度から見ても自然で、美しく、RPMらしいこと」を目標に掲げ、設計を進めました。実際の開発過程では、机上設計だけでなく、実車への仮組みと修正を何度も繰り返しています。パイプの立ち上がり角度、サイレンサーの高さ、車体中心線との距離、スイングアームやステップ周辺とのクリアランスなど、細部に至るまで検証を重ねました。わずか数ミリの位置変更であっても、全体の印象や一体感は大きく変化します。その微差を妥協せず詰めていくことで、最終的にMonkey125の車体ラインに自然に溶け込みながらも、確かな存在感を放つエキゾーストデザインへとたどり着きました。装着した状態では、あたかも最初からこの形で設計されていたかのような自然さを感じられる一方、視線を向ければ、純正とは明らかに異なる質感と造形美が際立ちます。この「主張しすぎないが、確実に違う」というバランスこそ、RPMが理想とする装着美です。さらに、整備性についても十分に配慮しています。支持構造や固定ポイントは、脱着作業時のアクセス性を考慮した配置とし、定期的なメンテナンスや将来的な部品交換においても、無理のない作業が可能です。結果として本製品は、・過酷な走行条件下でも信頼できる固定強度・車体挙動に悪影響を与えない重量バランス・Monkey125と高い次元で調和するデザインをすべて兼ね備えた仕上がりとなりました。所有した瞬間の満足感だけでなく、走り続けるほどに感じられる安心感と完成度。それこそが、このマフラーがもたらす価値です。RPMは、見えない部分にこそ時間と手間を惜しみません。この装着設計には、その思想が余すことなく注ぎ込まれています。
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