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ギルドデザイン GILD design Z900RS用スイングアーム スタビなしカワサキ Z900RS表面処理:セラコート仕上げセラコートはNIC社製の塗料で、現在アメリカ軍部隊に使用されている、特殊な焼付塗装、常温塗装です。過酷な条件に対応できるよう検査され、耐熱、耐摩耗、耐久性、耐溶剤に優れ、放熱、断熱など性能重視に研究制作された塗料です。セラミックを特殊機械により粉砕し、塗料に混入させて塗膜の強度を向上させています。そのため梨地状の表面になりますが、塗膜が非常に薄くできます(25ミクロン)。溶接痕(ビード)も隠れることなく、残すことが可能です。密着性はコーティング材の中でも最高値で、折り曲げてもシワができなく、飛び石でも塗料が剥がれにくいため、フレーム、スイングアームに適した表面処理なっております。チタンチェーンアジャスターボルトセット64チタンを採用し、バネ下重量の軽減、また腐食に強いのが特徴。※64チタン質量分率でアルミニウム6%、バナジウム4%が含まれており、軽量、高強度、錆びない、摩擦に強いなどの特徴があります。異型目の字断面(7N01 75mm×35mm)パイプを採用したスイングアーム・7N01材アルミパイプメインパイプは【7N01材】と呼ばれるアルミ合金を使用。7N01材とは、航空機、新幹線やレーシングマシンに採用されている非常に高強度で、溶接性に優れた材料です。通常のアルミだと熱を入れると強度は落ちてまいますが、この7N01材は溶接後に常温で置くと、本来の強度まで戻る特性(時効硬化)を持っています。・表面処理 バフ処理職人による手磨きでパイプ1本づつバフ鏡面処理されます。輝きを保つためのメンテナンスが必要になりますが、アルミ本来の輝きを楽しめます。・ピボット構造全日本ロードレース選手権(JSBクラス)のトップチームが採用する構造で、溶接後、精度を出すための同軸加工を当然行っております。各ベアリングは信頼性の高い日本製のベアリングを使用し、確実な動作を実現しております。・シリアルナンバーピボット前部には、弊社管理のシリアルナンバーがNC切削機にて切削されます。補修部品の販売、仕様の管理などを目的としています。
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