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100点満点の評価が証明する世紀の傑作。圧倒的な力と優雅さ、そしてビロードのようなタンニンが完璧なバランスを誇るラトゥール 2009。100年熟成のポテンシャルを秘めた、至高の一本です。
100点満点の栄光を纏う世紀の傑作CHラトゥール 2009年は、ボルドーの歴史的成功ヴィンテージを代表し、ロバート・パーカー、ジェームス・サックリングらトップ評論家が100点満点を与えた、まさに「永遠の傑作」です。ポイヤックのテロワールが生んだこのワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンを91%超と高比率で構成し、ラトゥールらしい強固な骨格と不朽の長命さを体現。暑く乾燥した夏がもたらした凝縮感と、完璧に成熟したタンニンが、このヴィンテージの成功の鍵となりました。ノーズからは、ブラックカラントやブラックチェリーといった黒果実のコアが力強く、グラファイトや杉、そしてトリュフのような複雑なミネラル感が絡み合います。口に含むと、フルボディで濃縮されたパワーが圧倒的です。タンニンは超完熟で完璧に磨き上げられて滑らか。力強さと同時に、エレガンスとフレッシュネスが保たれた完璧なバランスを誇ります。「パワー、優雅さ、対称性の全てを備えている」と絶賛されました。現在はまだ熟成の途上にあり、デキャンタージュを推奨します。その熟成ポテンシャルは計り知れず、2080年以降、あるいは100年にもわたる長命が予測されています。コレクションの核となるべき、至高の一本です。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。
■生産者:シャトー ラトゥール
■生産地:フランス> ボルドー > ポイヤック
■生産年:2009年
■タイプ:赤ワイン フルボディ
■品種:カベルネ ソーヴィニヨン91.30% メルロー8.70%
■アルコール:14.0%
■内容量:750ml
■格付け:メドック格付け第1級
■評価:100点:ロバート・パーカー (Wine Advocate)、100点:ジェームス・サックリング (James Suckling)、100点:ジェブ・ダナック (Jeb Dunnuck)
■輸入者名:株式会社徳岡
■在庫について
商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。■沖縄・離島は別途送料がかかります。
■ギフトラッピングについて
別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。
ラトゥールの名前が資料で確認できるのは1331年以前にさかのぼりますが、それから17世紀末頃までは、畑の一部でブドウが造られている程度でした。その後、アレクサンドル・ド・セギュール候がシャトーを所有するようになり、ワイン造りが進んでいきます。18世紀に入りイギリスでボルドーワインがもてはやされた時期には、他のワインの4?5倍の値段で取引され、18世紀末頃には20倍で取引されていたと言います。人気を受け、18世紀中ごろには38ヘクタールだった畑が、18世紀末には47ヘクタールへ広げられ、ワインの生産に力が入れられていきました。フランス革命の困難な状況の中でも、ラトゥールは畑をそのまま守り切りました。1962年までセギュール家の末裔が所有していましたが、その後、イギリス資本の大手による所有となった時代もありましたが、1993年に現在のオーナーであるフランソワ・ピノー氏の所有となりました。また、1998年、1995年からシャトーに参画していたフレデリック・アンジェラ氏が支配人となりました。フレデリック・アンジェラ氏は、プリムールでの販売をやめるなど、独自の戦略を次々と打ち立てていきました。 シャトーを象徴する塔の中はオーナーのジムがあると言われています。
ラトゥールの品質を作っているのは、『細部まで、やるべきことをきっちりと行うこと』これに尽きます。ブドウの樹は枯れてしまったもの、傷ついたものは若木に植え替えられますが、植え替えられた樹々はマーキングされ、古木とは別に収穫されます。また、樹齢が高くなりすぎた際も植え替え作業が行われますが、その際も、土壌の再生と浄化の為、5年間の休耕期間が守られています。収穫は臨時メンバー100名ほどが参加して進められます。果実が潰れないようブドウはトレー(最大8キロ入る)に入れられ、選果の後、除梗・破砕を行って重力を利用して醸造工程にすすんでいきます。フリーランジュース(無圧搾)とプレスジュース(圧搾)は別々に醗酵を行い、醗酵後エリック・ボワスノ氏、ジャック・ボワスノ氏と共にプレスワインも使いながらブレンドを行います。 また、シャトーは近年、リュット・レゾネで栽培を行っています。有機栽培も取り入れており、化学肥料・除草剤を使わずに剪定された枝と植物から作られた堆肥を混ぜたオーガニック肥料を使用しています。また、2008年からは土壌をより大切に扱うため、馬による耕作作業を復活させました。これによって土壌が圧縮されるのを防ぎ、CO2の排出量を削減する事が見込まれます。病害処理、摘心といった畑での他の作業にも、実験的に耕作馬を導入しています。また、『ランクロ(シャトーの土地周辺部分47ヘクタール)』の区画内10ヘクタール余りでは、ビオディナミ農法が採用され、月の歴に基づいて主要作業の実施日を検討したりしています。今後は広範囲の畑で、ビオディナミを広げていく予定であるようです。
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