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濃厚な味わいのウニにマッチする味わいを目指し、濃厚なコクとバランスの良い酸味を兼ね備えたルーサンヌ・シャルドネブレンドを生み出しました。
このワインは、ホールクラスターでの破砕とルーサンヌの24時間スキンコンタクトを経て醸造され、自然酵母を使用しフレンチオーク樽で9ヶ月熟成されています。色合いは濃い黄金色で、スイカズラやパイナップルの豊かなアロマが特徴。飲み口はマンゴーの果肉のようにしっかりしており、明るいニュアンスも感じられます。微かな樽香が洋ナシやリンゴの風味を引き立て、フィニッシュには金柑のフレーバーが現れます。「ウニ」のワイン名の通りウニとの相性は勿論のこと、繊細な魚介料理からボリュームのある肉料理まで、幅広い料理と相性が良いです。※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。
■生産者:ストルプマン ヴィンヤード
■生産地:アメリカ > カリフォルニア州 > サンタ バーバラ
■生産年:2023年
■タイプ:白ワイン 辛口
■原材料:ルーサンヌ60%、シャルドネ40%
■アルコール:13.5%
■内容量:750ml
■醸造:ホールクラスター(全房)で破砕、ルーサンヌ24時間のスキンコンタクト
■熟成:自然酵母、フレンチオーク樽(ニュートラル)で9ヶ月熟成。アンフィルター。
■合う料理:繊細な魚介料理からボリュームのある肉料理まで、様々な料理と合わせるのに最適。
■輸入者名:アイコニック ワイン ジャパン株式会社
■在庫について
商品の在庫については通信販売と店頭販売の共有になります。在庫データの更新タイミングによってはご希望の本数がご準備ができない場合がございます、在庫状況については予めご確認いただくようお願いいたします。
■ギフトラッピングについて
別売の贈答用箱(ワインボトル1本用・2本用)をご用意しております。ご希望の場合は商品と一緒にご購入下さい。
「カリフォルニアで最高のシラーを造るなら、ストルプマンのブドウで」-ローヌ品種のワイン造りを目指す醸造家たちの間ではいつしか合言葉のようになったほど、ストルプマン ヴィンヤードは上質なシラーを生産することで知られています。過去に13度もパーカーから100点を獲得した「シネ・クア・ノン」にも使われることで知られる彼らのシラーは、地元のオーハイ・ヴィンヤードなど著名なワイナリーがこぞって買い付けていて、自社のワインを生産するようになった現在も他のワイナリーへ供給を続けています。 25年前、設立者のトム・ストルプマン氏は長く探し求めていた石灰質の土壌のこの土地をサンタ・イネス・ヴァレーで見つけ、ドライファーミングを行ってきました。霧が湿度を保ち、気温が夜はとても低くなることなどに加え、地中90mほどまで続くライムストーン層が地表1m程度の粘土質で覆われていることがドライファーミングに好条件となっています。植えてから最初の5年程度は幹や根を育てるために灌漑をしますが、その後1,2年の離乳期間を経て、灌漑をストップします。それにより根は地中深くまで伸び、栄養分や水分を自ら求めるようになります。ブドウはそれまでの実果のサイズを記憶していて、数を減らしてでもそれまで作ってきた房の大きさになるよう、自らの力で成熟していくのです。 2013年に正式にAVAとして認定されたバラード・キャニオンはストルプマン氏を筆頭に、多くのワイナリーがシラーを栽培しています。現在AVA全体の60%がシラー、20%がグルナッシュやルーサンヌなど、ローヌ品種が栽培されています。 高品質のシラーを栽培する同AVAの8生産者は、”Ballard Canyon”の文字をボトルネックにぐるりと彫り込んだ共同のボトルを使用しています。個のボトルがバラード・キャニオンのシラーの美味しさを世界中に示すようになる日も間もなくでしょう。 現在、“ニューカリフォルニアスタイル”と呼ばれる新潮流を築き、近年注目を集めるラジャ・パー氏とピーター・ストルプマン氏のプロジェクト“Combe”が進行中。 ストルプマン氏の畑のブドウを高く評価していたラジャ氏がピーター氏を説得し、カリフォルニアではマイナーな品種を中心に造る少量生産のワインです。ラジャ・パーの斬新なアイデアとその希少性、そしてワイン自体の高い品質は世界中のソムリエたちに絶賛されています。トゥルソーやシュナン・ブラン、ガメイなど、わくわくするようなプロジェクトが進んでいます。
ワインショップフジでは『地下ワイン貯蔵庫』にて、ワインの保管に最適な温度15~16℃、湿度70%前後を徹底管理しております。
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